FXで最も大事なのは、経済指標の素早い情報収集と、それに対して起こる値動きを読むセンスです。
それさえあれば、テクニカル手法なんか要りません!
1ヶ月で1000万近く儲けてしまう人の多くは、この指標を読み取るセンスが優れています。
リスクの多いと言われるFXですが、経済指標に敏感になってここぞという時に稼げるトレーダーになりましょう。
貿易支出、信頼感指数、失業率、売上高などの経済指標に敏感になろう!
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こんにちは
108円台後半まで上がっていたスイスフランがとうとう100円台まで下落しました。
しかし今後上がる可能性もあります。
アメリカ経済の不安定な状況が続けば、スイスフランは確実に買い傾向が高まります。
ドル円は76.3円台で押し目をつけ、77円弱まで上昇しました。
11日の16時ごろ、一時急上昇が見られましたが、これは介入ではなかったとのことです。
本日、7月小売売上高の発表があります。21:30ですね。
注目度も高く、ここが今週末の大きな大きな狙い目となるでしょう。
4日の日銀介入もむなしく、ドル円が76円台まで戻りました。
米連邦公開市場委員会の低金利政策の発表によってアメリカの株価は急反発しましたが、対して為替ではあまり目立った動きはありませんでした。
完全にダウントレンドに戻ってしまったドル円です。
しかしトレンドはいつかは引っくり返されるもの。
過去最低額の76.25円に近づくにつれ、介入を警戒したドル買いも見られています。
まだまだ底が見えないドルですが、逆張りで一発逆転もいいかもしれません。
10日の日本時間深夜、スイスフランは104円から108円台後半まで上がりました。
反発で106円まで押し下げられましたが、これはすごい。
2008年7月のレジスタンスラインを完全に超えました。
個人的には、もう天井だろうと見ていて、売りを入れています。これ以上上がると、国も対策を打ってくるでしょう。
ISM製造業景況指数は景気転換を示す指標で、最も重要な指標の一つです。
その発表が今日の23時に行われています。
50%以上だと景気拡大を示して、この場合FXでは買いに転ずる人は多いとされます。
毎月実施されますが、ここ最近は50%以上の数値を示しています。
今日の予想では55.4%と出ていますが、私は50%以下の低い数値が出るのではないかと心配しています。
今日の1時ごろ、オバマ大統領は債務上限を引き上げるとの発表をしました。
しかし思ったよりも反発が低く、実際のところ怪しいです。
ただ赤字削減は合意をしていて、デフォルトは回避されました。ただ期間が延びただけなのでこれから下がり続けていくと予想されます。
良くも悪くもFXトレーダーが待ち侘びた、ユーロのデフォルトが決定されました。
ユーロが下がることは確実なので、あとはタイミングの問題です。
一般的にデフォルトなど大きく値段が動く時は、その前触れとして本来とは逆の動きを示します。
今回の場合は値下がりが予想されますので、値上がったときの頂点が天井となります。
この天井をどこに設定するか、非常に難しいところですがこれはソフトで複雑な計算も補えます。
デフォルトが執行されるまでに間に合うよう、為替予想ソフトを手に入れておきましょう。
今回の場合は比較的安価で買える、ニューロFXがおすすめです。
→為替予想ソフト一覧
今日の21:30から重要指標の発表が相次ぎます。
その中でも最も注目されている米G2GDP、以下のように予想されています。
G前回 +1.9% 予想 +1.8%
来週はデフォルトの発表があるようなので、結果がどうなろうと大きな値動きがあることは間違いなしです。
こういうときに為替値動き予想ソフトがあると便利です。
今週最も重大な経済指標の一つです。
2.50%と予想される政策金利、果たしてどうなるか。
予想では2.50%のまま変わらずだろうと判断しています。しかしこの場合も値動きがあるので注意が必要です。
特に直前は値動きが激しくなる傾向にあるので、”ダマシ”に合わないよう注意しましょう。
今回の10:30にある指標ですが、こちらもかなり注目されているものです。
発表後は大きく動くと思われますのでみなさん逃さないでください。
私的予想では、前期比/前年同期比よりも上がるのではないかと思っています。
ニューロFXでも上昇すると予想されていました。
参考
G2CPI(前期比)前回 +1.6% 予想+0.7%
G2CPI(前年同期比)前回 +3.3% 予想+3.4%
豪Q2PPIが間もなく発表されますが、果たしてどうなるか?
市場予想を下回る結果が出てしまうと豪ドル/円は下がりますが・・・。
予想では前年比が +0.8%、前年同期比が +3.4%となっています。
これを上回ったら買い、下回ったら売りですね。
まあこの不安定な世界経済、大きく上回るということはないと思いますが・・・。
注目されている指標なので見逃さず、エントリーするか決めましょう。